業務内容・職責
1.業務内容
本ポジションでは、お客さまに提供している設備サービス事業の運用において、経理処理から今後のサービス方針までを検討する総括的な業務を担います。同じグループ内のサービス運用チームと連携し、業務に取り組みます。
サービスを「継続・拡大するか」「整理・撤退するか」を含め、事業全体を俯瞰しながらサービスの安定的な運用と改善および的確な料金請求を進める役割です。
・サービスを行っている現場を支援しながら、事業の収支や有効性を評価し、拡大・整理(撤退含む)を判断
・新会計基準に沿った料金請求・収入管理業務
・サービス拡大は法人営業、経理、戦略系部署との調整業務
・撤退・整理する場合は、社外の企業等と交渉および実行する業務
また、上記定常業務に加え、業務改善活動や組織横断のプロジェクト業務も担い、設備サービス事業の運用品質の向上と業務の効率化を目指します。
2.職責
■ 入社直後にお任せしたい業務
入社後は、設備サービス事業の理解を深めながら、以下の業務を中心に総括的な視野をもったゼネラリストとしての活躍を期待しています。
・新会計基準に対応した料金請求関連業務
・現場支援を通じた設備サービス事業の運用状況の把握と評価
(拡大・整理(撤退含む)の判断を含む/複数案件を担当)
・関係部署や関係者と調整しながら、各種タスクを確実に実行
※周囲と円滑にコミュニケーションを取りながら、主体的に動けることを期待しています。
■ 将来的に判断・主導いただきたい領域
・新会計基準対応および料金請求業務プロセスの改善の主導(システム化・DX推進含む)
・設備サービス事業の評価(拡大・整理(撤退含む))に関する判断とその実行
・業務全体を俯瞰し、周囲と協調しながら最適な意思決定をリード
■ 関係部署との連携・合意形成
・法人営業・経理および社外パートナー企業など関係者と連携し、組織横断のプロジェクトを推進
・調整・合意形成を通じて、業務を円滑に前進させる役割
3.採用背景
設備サービス事業の拡大と再構築が進むなかで、運用・企画・経理処理を横断的に担う業務量が増加しています。加えて、新会計基準への対応に向け、関係者と丁寧に調整し、総括的な視点を持って、業務を推進できる体制の強化が求められています。
こうした状況を受け、サービス運用の円滑な推進に加え、DXを通じた業務効率化を推進するための増員採用です。
4.魅力・やりがい
個々の設備サービスの見直しや拡大・撤退といった意思決定および実行は設備サービス事業全体におけるポートフォリオの最適化や収支改善に直結する重要なポジションです。適正な判断を行うには、電気契約・法務・経理などの各部門と連携する必要があるため、幅広い知識やスキルを習得できます。
具体的には、縁の下の力持ちとして他部の営業パーソンのを支えながらも、サービスの立案から運用まで一貫して関与でき、主体的に業務を推進することで、事業全体を俯瞰する視点を身につけられるとともに、会計・経理知識や、調整業務を通じキャッシュフローに関する理解を深めることができます。また、判断力・状況把握能力・コミュニケーション能力の向上など、皆様にとって個の成長が実感できる環境です。
5.キャリアパス
以下のようなキャリアパスを想定しています。
短期(1〜3年):カーボンニュートラルに資するサービス・システムの運用および料金請求・収支管理業務(新会計基準対応含む)に従事していただきます。
中期(3〜5年):サービス運行や収支管理のスキルを活かしながら、新たな経験を積めるポジションをご経験いただきます。
長期(5年以上):経験を積んだ後は自身の強みを活かしながら、キャリアの幅を広げ、より専門的な役割やリーダーシップポジションに挑戦していただきます。
■ソリューション系
営業パーソンからのお客さまの声を直接聞きながら、サービスの改善や新しいアイデアの創出に繋げていただきます。
■専門職
専門性を活かし、より深い知識を持ってサービスの運用や改善に寄与する役割に配置されることも可能です。各方面でのリーダーシップを発揮し、チームをサポートしていただきます。