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【26-廃炉-5】【放射性廃棄物管理】放射性廃棄物の処理・保管を適切に実行するための検討並びに管理※メンバークラス※

職種
科学エンジニア
勤務地
福島県 >双葉郡大熊町大字夫沢字北原22(福島第一原子力発電所)

業務内容・職責

1.業務内容

福島第一原子力発電所における、放射性廃棄物および瓦礫類の管理業務を担当します。安定的な保管と適切な処理を軸に、廃棄物の低減や効率化を現場と連携しながら進めていきます。検討から実行まで一貫して関わるポジションです。


・放射性廃棄物・瓦礫類の安定保管に向けた管理業務

・瓦礫類の減容処理や処理方法の検討・改善

・廃棄物低減に向けた施策の推進と現場への理解活動

・複数の委託先企業への業務指示・進捗管理(大規模予算を伴う案件を含む)

・工事部門や焼却設備運転部門との連携・調整


委託管理を中心に、プロジェクト推進や現場改善にも関わりながら、廃炉作業の基盤づくりを担います。


2.職責

本ポジションでは、放射性廃棄物および瓦礫類管理における委託業務の管理と、処理プロセスの改善を担います。関係部門と連携しながら、実務と改善の両面での推進役となることを想定しています。


・複数の委託先企業(複数社規模)に対する業務管理・品質確保

・複数案件を並行した進捗管理と課題対応(一定規模の業務ボリューム)

・廃棄物の安定保管および安全な運用の維持

・減容処理や分別方法に関する検討・実行

・現場の改善活動(効率化・作業性向上)の企画と推進


現場の状況を踏まえながら、自ら考え実行に移す役割を担います。


3.採用背景

屋外一時保管エリアの解消に向けた取り組みが本格化する中で、関連する委託業務が拡大しています。特に可燃性廃棄物の分別・処理は今後数年にわたり集中的に対応が必要な領域であり、現体制では対応力の強化が求められています。

こうした状況を踏まえ、業務品質を維持しつつ着実に改善を進めるための増員です。現場運用と改善活動の双方に関与し、処理の効率化と安定運用を両立できる体制の構築を目指しています。


4.魅力・やりがい

廃炉作業の重要な基盤を支える業務であり、日々の取り組みが安全性と作業効率の向上に直結します。現場改善の成果が見えやすく、社会的意義を実感しやすい点が特徴です。


・廃棄物管理を通じて廃炉プロジェクト全体の進展に貢献できる

・大規模な委託業務や予算を活用し、実行力を養える環境

・処理方法や運用の改善に主体的に取り組める裁量

・改善活動が現場の生産性向上として実感しやすい

・分別・処理の効率化など、具体的な成果につながる経験


現場に根ざした取り組みを通じて、着実に成果を積み重ねていける環境です。


5.キャリアパス

以下のようなキャリアパスを想定しています。

短期(1〜3年):

工事監理業務を通じて、現場運営や工程・安全管理に関する実務力(現場力)を培っていただきます。


中期(3〜5年):

工事監理業務の他、工事発注手続き、官公庁申請手続き、各種ステークホルダへの説明資料作成等、幅広い業務をお任せいたします。

長期(5年以上):

チームやグループのマネジメント経験を積み、ひいては組織全体の経営に携わっていただくことを期待しています。

勤務形態

正社員

応募要件

1.必須要件

 ・経験:

  ・工事計画の立案など現場工事に携わった経験を有する(年数問わず)


 ・知識・技能:

  現場工事監理に関わる知識をお持ちの方

  

2.歓迎要件

 ・経験:

  ・原子力業界において廃棄物管理の業務を3年以上経験している方

初期配属 想定勤務地

福島第一原子力発電所

住所:福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22

職場の雰囲気ほか

1.配属先部署人数・構成

グループ年代別人数構成:

 10代:1名

 20代:5名

 30代:5名

 40代:7名

 50代:3名

 60代:2名


チーム別人数構成:3チーム(6名、8名、8名)


2.部署の雰囲気

・上下関係なくフラットな雰囲気です。

・キャリア採用者、出向者、派遣社員が3割以上を占めます。

勤務形態・所定労働時間

フレックス勤務制(コアタイム無し)

所定労働時間:8:30~17:10(内休憩60分)

想定年収

400~750万

※年俸制となります

※上記はあくまでも想定となり、応募者さまのご経験等を踏まえ、決定いたします