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【26-土木-6】【土木エンジニア】地中送電管路・洞道 建設PJ・維持管理の推進 ※リーダークラス※

職種
土木エンジニア
勤務地
東京都 >港区芝浦4-19-1(送変電建設センター)
東京都 >渋谷区神南1-12-10 東京建設センター:
東京都 >八王子市八日町8-1 西部建設センター
神奈川県 >横浜市旭区南本宿町2-1 神奈川建設センター
千葉県 >市原市五井東2-15-10 千葉建設センター
埼玉県 >さいたま市浦和区北浦和5-14-2 埼玉・群馬建設センター
栃木県 >宇都宮市馬場通り1-1-11(北部建設センター)

業務内容・職責

1.業務内容

地中送電管路・洞道に関する一連の業務を、インハウスエンジニアとして横断的に担当いただきます。都市部を中心とした重要インフラに関わり、計画から運用まで幅広く関与します。


【業務詳細】

・地中送電管路・洞道の計画立案、技術検討、関係者との調整

・調査・設計(構造設計、耐震設計、工事設計など)

・工事費の積算およびコスト検討、工事発注

・工事監理(品質・工程・安全の確認)

・行政対応や許認可手続きの推進


対象はマンホール、管路、シールドトンネルを含む洞道、専用橋など多岐にわたり、プロジェクト単位で包括的に関わる点が特徴です。


2.職責

専門性を活かしながら、プロジェクト推進とチーム運営の両面で中心的な役割を担っていただきます。


【詳細】

・プロジェクト全体の進行管理および関係部署との連携

・技術的観点からの設計・施工計画の最適化

・数名規模のメンバーに対する指示・指導、業務進行のサポート

・品質・安全・コストバランスを踏まえた意思決定支援

・行政・外部関係者との折衝や合意形成


技術とマネジメントの双方をバランスよく発揮し、安定した業務推進をリードいただくことを想定しています。


3.採用背景

エネルギー需要の変化や社会インフラの高度化に伴い、地中送電設備の重要性が高まっています。特にデータセンターの増設や再生可能エネルギーの普及により、特別高圧電力の供給・接続に関わる管路や関連設備の建設ニーズが増加しています。

こうした状況の中で、安全性やレジリエンスを確保しながら安定供給を支えるには、専門的な土木技術の継承と強化が不可欠です。そのため、既存メンバーと協働しながら現場をリードし、知見を活かして業務推進を担える人材を想定しています。


4.魅力・やりがい

社会インフラを支える大規模プロジェクトに関わりながら、技術者としての専門性と視野を広げられる環境です。


【詳細】

・大規模かつ高度な土木プロジェクトに中核メンバーとして関与

・計画から保守運用まで一貫して携わることで得られる俯瞰的視点

・技術力の高いメンバーとの協働による継続的なスキル向上

・社会インフラの安定供給や防災・レジリエンス強化への貢献実感

・カーボンニュートラル実現など、社会的意義の高いテーマへの関与


技術と社会貢献の双方を実感しながら成長できる点が、長期的なやりがいにつながります。


5.キャリアパス

業務や研修を通じて、数年目途で担当者として当社の土木業務に係わる基礎的な経験や知識を習得し職場の中核として業務を推進できる土木技術者となり、マネジメント経験を積んだ上で、ひいては組織全体をリードする役割で力を発揮いただくことを期待しています。

勤務形態

正社員

応募要件

1.必須要件

 ・経験:

  ・土木構造物に関する以下の一連の業務経験をお持ちの方

   - 計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計 など)

   - 積算、施工管理、工事監理

   - 許認可申請や関係各所との調整などの社外折衝


  ・上記に加え、以下のご経験・スキルをお持ちの方

   - 本ポジションと親和性の高い分野における専門性

   - メンバーマネジメントの経験

   例)

   - 上位方針を踏まえた業務推進

   - 数名規模のチームの取りまとめ

   - メンバーへの指示・指導を通じた進行管理

  技術面・マネジメント面の双方から業務をリードできる方を想定しています。

  

2.歓迎要件

 ・経験:

  ・ゼネコン等受注者側のご経験、現場代理人や監理技術者のご経験

  ・地中埋設構造物工事、都市土木工事のご経験


 ・知識・技能:

  ・土木に関連する法令、規格基準に精通

  ・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等に関する学会等への投稿・発表


 ・資格:

  ・一級土木施工管理技士。技術士は尚可。

初期配属 想定勤務地

・各事業所: ※ご希望を最大限考慮のうえ、配属地を決定いたします

 東京都

  送変電建設センター:港区芝浦4-19-1

  東京建設センター:渋谷区神南1-12-10

  西部建設センター:八王子市八日町8-1

 神奈川県

  神奈川建設センター:横浜市旭区南本宿町2-1

 千葉県

  千葉建設センター:市原市五井東2-15-10

 埼玉県

  埼玉・群馬建設センター:さいたま市浦和区北浦和5-14-2

 栃木県

  北部建設センター:宇都宮市馬場通り1-1-11

職場の雰囲気ほか

1.配属先部署人数・構成

地中送電第一線職場土木部門:約170人

年齢構成

50代以上:70名程度

40代:30名程度

30代:30名程度

20代:40名程度


2.部署の雰囲気

・技術者集団の中での成長:優秀な土木技術者が多数存在する技術者集団の中で共に切磋琢磨しながら成長できる環境や育成制度が整っています。

・社会貢献の実感:カーボンニュートラル・強靭化(防災、レジリエンス強化)を実現しながら、安定的かつ低廉な電力供給や福島復興を支え続けていくことで、社会貢献できる事を実感できます。

・チームワーク重視:当社ではチームワークが重視され、お互いをサポートしながら業務を実施しています。新しいメンバーでもすぐに溶け込めるようサポート体制を整えています。

・柔軟な働き方:自宅等から仕事ができるリモートワーク制度は全社員が本人のライフスタイルに合わせて利用が可能です。また、定時という概念に囚われずに出社時間と退社時間を自由に設定できるフレックス勤務制度を導入しています(事業所による)。

・地中送電第一線職場では、土木部門約170人のうち1割以上がキャリア採用の人財です。

勤務形態・所定労働時間

フレックス勤務制(コアタイム無し)

所定労働時間:8:40~17:20(内休憩60分)