業務内容・職責
1.業務内容
新規・既存サービスを安定的に展開していくため、法務・金融の観点から事業推進を支えるポジションです。
サービス開発部門や営業部門と並走しながら、スキーム検討から契約面の実行支援まで、上流から下流まで一貫して関わっていただきます。
・新サービス組成や新規取引時における事業スキーム検討・事業審査
・資金調達スキームの検討、リスク・事業性の整理と関係部署への共有
・金融機関との意見交換や調整を通じた事業推進支援
・サービス契約書の新規作成・改定に関する支援、内容確認や修正助言
・法務部門との連携窓口としての調整、論点整理から完結までの伴走
定常業務を軸にしつつ、制度改正対応や改善活動、プロジェクト型業務にも一定割合で関わるため、幅広い実務経験を積める環境です。
2.職責
入社後は、これまでのご経験を踏まえつつ、まずは契約実務を中心に業務へ入っていただく想定です。
徐々に事業スキームや審査領域にも関与し、関係部署をつなぐ役割を担っていただきます。
・サービス契約書の作成・変更に関する支援全般
・開発・営業部門の意図を踏まえた契約内容の整理と助言
・法務部門と連携した論点整理、確認事項の集約
・関係部署との調整を通じた契約業務の完遂
・余力に応じたサービススキーム検討や事業審査への参画
調整段階においては主体的な判断が求められますが、最終的な実行判断は承認プロセスに基づいて進めます。
3.採用背景
事業拡大に伴い、新サービスや取引が継続的に立ち上がるフェーズに入っています。
その中で、資金調達や契約に関わる業務は専門性が高く、特定の担当者にノウハウが集中しやすい状況です。
現在は少人数体制で契約書作成支援や事業審査を進めていますが、今後を見据えると、組織として知見を蓄積し、周囲に展開していくことが求められています。こうした背景から、体制強化を図るとともに将来的な安定運用につなげるため採用を行っております。
4.魅力・やりがい
資金調達と法務の知見を実務の中で結びつけ、事業そのものを前に進めていく実感を得られる点が特徴です。
扱うテーマは多岐にわたり、単一分野にとどまらない経験を積むことができます。
・事業開発・推進に不可欠な資金調達と契約実務を横断的に経験
・再開発やデータセンター、再生可能エネルギー、サービス事業など多様な案件
・自身の整理・調整が顧客価値や売上基盤の安定に直結するポジション
・既存契約の知見を活用しつつ、改善提案も行える環境
・中途入社者が活躍しており、前職の知識を活かしやすい風土
専門性を深めながら、事業全体への影響を実感したい方にとって手応えのある役割です。
5.キャリアパス
以下のようなキャリアパスを想定しています。
短期(1〜3年):業務を同僚と共に行って頂き、業務経験を積んで頂きます。経験に応じて、リーダーの助言を得つつも案件をお任せして更なる経験を積んで頂きます。
中期(3〜5年):関連する部門・関係会社との人事交流を通じてキャリアの多様化を促進し、法人営業部全体の総合力を強化していただきます。
長期(5年以上):専門性を活かして後進の指導にあたるリーダー職や管理職を目指すことで、組織全体の成長にも貢献していただきます。