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【26-廃炉-4】【防火管理業務】発電所防火管理業務や自衛消防隊の指導・教育、自動火災報知設備の新設・維持管理の指導や助言 ※メンバークラス

職種
事業企画・事業開発
勤務地
福島県 >双葉郡大熊町大字夫沢字北原22(福島第一原子力発電所)

業務内容・職責

1.業務内容

本ポジションでは、発電所構内における防火・防災体制の中核として、計画策定から運用、教育まで一貫して関わります。関係部門や公設消防と連携しながら、現場に即した実効性の高い運用を整えていきます。


【業務詳細】

・防火管理計画の策定および運用、定常的な見直し

・火気等使用許可申請の審査と、安全基準に基づく判断・指導

・自動火災報知設備の新設・維持管理に関する助言・状態確認

・自衛消防隊の教育・訓練企画および実施

・建築・建設・設計部門や公設消防との調整、改善提案


定常業務に加え、改善活動や年度単位のプロジェクトにも関わりながら、構内全体の安全性向上に寄与します。


2.職責

入社後は、防火管理業務の中核を担いながら、現場運用の安定化と改善の両面に関わっていただく想定です。一定範囲の意思決定を担い、関係者と合意形成を図りながら業務を進めます。


【詳細】

・防火管理業務全般の実行と運用改善の推進

・火気等使用許可申請の審査および適切な判断・フィードバック

・構内各建屋の維持管理に関する、法令に基づく確認・調整

・自衛消防隊の教育・訓練の企画・実施(段階的に担当)

・設備維持管理に関する助言および関係部門との連携


各種判断においては、法令遵守と現場実態の両立が重要となります。

関係部署と密に連携しながら、現場にとって実効性のある運用を形にしていきます。


3.採用背景

福島第一原子力発電所では、中長期の廃炉プロジェクトに沿って、多数の工事や作業が継続的に進められています。

こうした環境下で、構内の安全確保は最重要テーマであり、とりわけ防火・防災・危険物管理の専門性が求められる局面が増えています。

現場では、多くのパートナー企業と連携した作業が日々行われており、関係者全員が安心して業務に取り組める環境整備が不可欠です。

また、地域社会からの信頼を得ながら事業を進めていくためにも、より高度で安定した管理体制が求められています。

このような背景から、専門性を持ち、現場全体を俯瞰して推進できる人材の増員を進めています。


4.魅力・やりがい

数十年単位で続く廃炉プロジェクトの一端を担い、安全面から福島の復興に寄与できる点が大きな特徴です。

長期的な視点での改善や仕組みづくりに関わることができます。


【詳細】

・大規模かつ継続的なプロジェクトにおける安全基盤づくりに関われる

・防火・防災・危険物管理の専門知識を現場で活かし、深化できる

・改善提案が現場運用に反映されやすく、影響範囲が広い

・法令理解と実務運用の両面をバランスよく経験できる


現場に近い立場で実務を担いながら、組織全体の安全意識向上にも影響を与える役割です。


5.キャリアパス

以下のようなキャリアパスを想定しています。

短期(1〜3年):防火・防災活動計画の推進業務で防火管理業務を経験いただきます。

中期(3〜5年):防火・防災活動計画の企画業務で総括的な運営管理業務をお任せいたします。

長期(5年以上):防火・防災管理業務でマネジメント経験を積み、ひいては組織全体の経営に携わっていただくことを期待しています。

勤務形態

正社員

応募要件

1.必須要件

 ・経験:いずれかを満たす

・消防法など防火や防災管理に関する各種法令に関する管理業務の経験

・「防火防災管理者」などの防火管理業務の経験

  

 ・知識・技能:いずれも満たす

・文書作成・データ管理能力(Word、Excel、PowerPointの基本操作)

・多様な関係者と円滑にやり取りできる高いコミュニケーション能力

  

 ・資格:

・消防法など防火や防災および自衛消防業務ならびに危険物取扱や消防設備士等の資格

初期配属 想定勤務地

・福島第一原子力発電所

 住所:〒979-1301 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22

職場の雰囲気ほか

1.配属先部署人数・構成

年代別人数構成:

労働安全・防火G

防火チーム

・50代⇒2名

・40代⇒1名

・30代⇒2名


2.部署の雰囲気

・上下関係なくフラットな雰囲気です。

・キャリア採用者(2名)、出向者(2名)が在籍しています。

勤務形態・所定労働時間

フレックス勤務制

所定労働時間:8:30~17:10(内休憩60分)

想定年収

400~750万

※年俸制となります

※上記はあくまでも想定となり、応募者さまのご経験等を踏まえ、決定いたします