業務内容・職責
1.業務内容
風力発電に関する研究開発を担当し、担当テーマの推進から成果創出まで一貫して関わるポジションです。
浮体式洋上風力を中心に、研究計画の立案から関係者との調整まで幅広く担います。
一定規模の予算とスケジュールを意識しながら、主体的に研究を進めていきます。
・複数案件(目安として数件)の研究企画・実行・進捗管理
・研究計画に基づく外部委託や購買の調整・発注業務
・研究スケジュールおよび数千万円規模の予算管理
・若手メンバーへのOJT支援(少人数の育成を想定)
・基幹事業会社との連携および成果報告の実施
研究テーマの具体化から実行まで裁量を持ち、専門性を活かしながらプロジェクトを前進させていく役割です。
2.職責
入社後は、浮体式洋上風力発電設備に関する研究開発を中心に、担当領域の推進を担います。
自身の専門性を発揮しつつ、チーム全体の研究力向上にも寄与するポジションです。
・風力発電に関する研究テーマの企画・推進と成果創出
・自身の知見を活かした研究手法・内容の検討と改善提案
・若手メンバーへの技術指導や日常的なサポート
・プロジェクト推進における補佐的役割(計画整理や進行支援)
・事業戦略やニーズを踏まえた関係部署との合意形成
個別テーマの推進だけでなく、周囲を巻き込みながら研究の質と成果を高める動きが期待されます。
3.採用背景
組織の拡大に伴う増員募集です。特に風力発電分野における設計技術の専門性を持つ人材が不足しており、研究開発体制の強化が課題となっています。
浮体式洋上風力の開発は今後の事業成長に直結する領域であり、技術的な深度を高めると同時に、複数の研究テーマを安定して推進できる体制構築が求められています。
そのため、専門知見を活かしながら、研究の実行と周囲の支援を両立できる方の参画が期待されています。
4.魅力・やりがい
本ポジションは、次世代エネルギーの中核を担う洋上風力発電の研究に携わり、社会的意義の高いテーマに向き合える点が特徴です。
技術的な深掘りとプロジェクト推進の両方を経験できます。
・複数企業・研究機関との連携を通じた折衝力・PM力の向上
・カーボンニュートラル実現に向けた重要領域への貢献
・研究内容の提案など、自身の裁量でテーマを具体化できる環境
・CFD解析や設計ソフトなど専門ツールを活用した研究実務
・国際会議での発表・受賞実績のある研究開発環境
研究成果が事業や社会に反映されやすく、技術者としての手応えを実感しやすい環境です。
5.キャリアパス
以下のようなキャリアパスを想定しています。
短期(1〜3年):洋上風力発電の研究業務において、担当者として知見やスキルの向上を図りながら、研究に取り組んで頂きます
中期(3〜5年):PJメンバーがチームを組んで取り組む洋上風力発電の研究課題において、チームをリードする役割も担っていただきます
長期(5年以上):洋上風力発電の研究業務において、風車技術を磨き、マネジメント経験を積むことにより、スペシャリストまたはマネージャー等のリーダーとしてPJの研究開発を推進することを期待しています